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フィリピン英会話ネット
2009年11月17日

フィリピン大統領選挙 世論調査

パルス・アジア(Pulse Asia)が10月22日から30日にかけて全国1800人の有権者を対象に実施した、2010年5月に行われるフィリピン正・副大統領選挙に関する世論調査の結果が発表された。結果は自由党から出馬するベニグノ・ノイノイ・アキノIII上院議員(大統領候補)とマニュエル・マー・ロハスII上院議員(副大統領候補)のペアが他の候補をリードしている。

大統領候補 支持率 (前回との差)

ベニグノ・ノイノイ・アキノIII上院議員 44% ( - )
Sen. Benigno “Noynoy” Aquino III

マニュエル・マニー・ビラールJr上院議員 19 % (- 6 )
Sen. Manuel “Manny” Villar Jr. with

フランシス・チズ・エスクデロ上院議員 13% ( +1 )
Sen. Francis “Chiz” Escudero

ジョセフ・エストラーダ元大統領 11% ( -8 )
deposed President Joseph Estrada

ノリ・デ・カストロ副大統領 4% ( -12 )
Vice President Noli de Castro

ギルバート・テオドロJr前国防長官 2% ( +2 )
resigned Defense Secretary Gilberto Teodoro Jr.

バヤニ・フェルナンドMMDA長官 1%
Bayani Fernando

エディー・ヴィラヌエヴァJesus Is Lord 教会代表 1%
Bro. Eddie Villanueva


副大統領候補 支持率 (前回との差)

マニュエル・マー・ロハスII上院議員 37%
Sen. Manuel “Mar” Roxas II

ローレン・レガルダ上院議員 23% ( +4 )
Sen. Loren Legarda

ジェジョマール・ビナイ マカティ市長 13% ( +1 )
Makati Mayor Jejomar Binay

ノリ・デ・カストロ副大統領 11% ( -4 )
Vice President Noli de Castro

ジンゴイ・エストラーダ上院議員 4%
Senators Jinggoy Estrada

ラモン・ボン・レヴィリァJr上院議員 4%
Ramon “Bong” Revilla Jr.

リチャード・ディック・ゴードン上院議員 1%
Sen. Richard “Dick” Gordon

ロナルド・プノ内務相 1%
Interior Secretary Ronaldo Puno


パルス・アジア(Pulse Asia)によって行われた世論調査の結果はソーシャル・ウェザー・ステーション(Social Wether Station :SWS)によって行われたものと、支持率については大きく異なるものの、候補者の順位については大きな違いは見られない。

前回の世論調査は8月に行われ、ノイノイ・アキノ候補は今回初めてリストに名前が載せられた。また、与党候補であるテオドロ候補は前回の0%から初めて2%の支持が得られた。

候補者の正式な届出は11月20日から12月1日の間に行われるので、まだ正式な選挙戦がスタートしているわけではない。

【出典】Aquino still overwhelming favorite–Pulse Asia


posted by philnews at 20:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | フィリピン大統領選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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