保健省は今日(6月11日)新たに15人の新型インフルエンザ感染者が発生したと発表した。これでフィリピンでは92例目となる。15人はいずれもフィリピン人で、そのうち4人は日本、シンガポール、メキシコ、アメリカへそれぞれ渡航歴がある。
5月1日から現在まで、保健省は698人の感染の疑い例を検査、92人が陽性で、562人が陰性、44人が結果待ちの状態にある。また、今日新たに31人の感染の疑い例が発生した。(Daily Influenza A (H1N1) Updates)
日を追うごとに感染者数が増加しています。6月8日の段階で、読売新聞の記事によると、すでに日本人感染者が5人出ているという話です。
その後、フィリピン国内の日本人社会の中で感染の拡大が見られるのかなども知りたいところですが、肝心の大使館からの新型インフルエンザ情報が6月5日を最後に止まっています。それまでは毎日のように更新されていたのに・・・・
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2009年06月11日
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