フィリピンの新型インフルエンザ患者数は15日に発表された193人から、一日で54人増加し、16日現在、247人となった。
特に、ヌエバエシハ州のヒエラ(Hilela)村周辺で地域レベルでの感染拡大が見られる。ヒエラ小学校では194人の感染の疑い例が発生し、20人の陽性が確定した。またブラカン州の一部でも地域レベルでの感染が拡大している。
保健省長官は地域的流行を抑制するためには「患者は家に留まり、自ら隔離された状態で10日間は様子を見るとともに、治療を受けるべきだ」と語った。
5月1日からこれまでに、陽性が確定した247人のうち、85人はすでに治癒している。
【参考】(Daily Influenza A (H1N1) Updates)
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2009年06月17日
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